About kind of acupuncture

About kind of acupuncture

鍼の種類について
  • 日本の鍼灸業界では、一般的に直径0.10mm~0.30mmほどの細い鍼を使用して施術しています。注射針でよく使う鍼の外径が約0.40mm~1.00mmであることを考えると、鍼灸で使う鍼がかなり細いことがわかると思います。使う鍼の太さは、鍼灸師個人の考え方や、お客様の体質によっても異なり、どの太さが一番適しているかがかわりますので、その都度、適切なものを使用します。長さについても同様に、15mm~60mmほどの鍼がありますが、お悩みの場所やその深さによって使用する鍼を変えていきます。
    美容鍼で使う鍼は、刺す鍼と刺さない鍼の二つがあります。刺す鍼の多くは、直径0.10mmほどで、髪の毛と同じくらいの細さで作られています。刺さない鍼は、てい鍼と呼ばれる先が丸い棒状のもので、ツボを刺激して使用します。ほかにも、絆創膏のような粘着テープに、トゲがついているような鍼もあり、これは円皮鍼と呼ばれます。